飯田街道沿線
昭和美術館

お知らせ

秋季企画展
「茶の湯の旅」-全国茶道図-
茶道文化は、長い歴史の中で様々な形態で変遷し、日本各地で着実に受け継がれてきた。そして今もなお親しまれ、脈々と足跡を残し続けている。今展では、各都道府県にまつわる茶の湯の世界を紹介します。
◆平成13年9月23日(日)〜12月2日(日)
◆観覧料 一般 600円 学生 400円

聴講募集
古筆講座
◆平成13年11月〜平成14年2月 全四回開催予定
◆講師 久曽神 昇 氏(愛知大学名誉教授)
◆聴講料 全四回 5.300円
         一回 1.600円(観覧料含む)
◆時間 午後1時30分〜3時
お申込は随時受け付けております。

閑静な環境の昭和美術館・正面
真形釜 大西浄吸・切合角風炉 五郎三郎(江戸中期)
昭和美術館
沿革
 昭和13年12月に財団法人後藤報恩会が設立され、初代理事長後藤幸三氏が収集した美術工芸品や関係史料が、昭和53年5月昭和美術館として開館。 「文化の向上と文化財の保護に貢献する」を念願に氏が生前住居としていた現在地に開設される。

特色
 昭和区の閑静な住宅地に、2,200坪の敷地を有し、庭園を散策すると四方から野鳥のさえずりが聞こえる。都会の中の自然林を感じさせる庭園は、 茶室への道すがらとなっており、風情漂わせる池と高低差のある露地は、茶人文人好みの雑木茂る森を感じさせる。庭園内の南山寿荘は茶室および書院で、 江戸時代名古屋尾頭坂あたり堀川沿い東岸に所在した、尾張藩家老渡辺兵庫規綱の別邸の一部とされている。館蔵品は1,000点(重文3点)で80%が茶道に 関するものである。

開館時間:午前10時〜午後4時
観覧料:一般 600円 学生 400円
休館日:月曜日 休日の翌日
アクセス:
市バス:
金山発85番名古屋大学前行 上山町下車 北へ
金山発幹線4番池下行 藤成通5丁目下車 東へ
栄発58番山下通行 檀渓通3丁目下車南3筋 東へ
地下鉄:
鶴舞線杁中下車2番出口
杁中交差点南西へ徒歩15分
所在地:
〒466-0837 
名古屋市昭和区汐見町4−1
TEL/FAX 052-832-5851

昭和美術館とその周辺
藤成通り辺りの山崎川
閑静な周辺道路
茶器類の所蔵が多い
なかなの逸品揃いです
由緒ただしい茶道具
野趣溢れるお庭
茶室「南山寿荘」
「南山寿荘」
森を感じる豪快な茶室