昭和四年の建立、高さ24m、笠木34mと日本一 (実際は5番目ぐらい)といわれるの大鳥居をくぐると中村公園。豊国神社(祭神:豊臣秀吉)と秀吉・清正記念館。東隣には二人の生誕地、常泉寺・妙行寺があります。
大鳥居:豊国神社一の鳥居として昭和四年の建立、高さ24mの日本一の大鳥居は中村区のランドマークです。

豊国神社と名古屋市秀吉・清正記念館(中村公園文化プラザ2階)
秀吉の生涯を主軸にして、実物や複製、模型、映像を展示。加藤清正に代表される尾張出身の武将達の活躍も紹介しています。
入場無料。午前10時〜午後5時。月・第3金曜休館

常泉寺
太閤山と号する日蓮宗の寺で、加藤清正が一族の円住院日誦上人とはかって建立。境内には、秀吉誕生の時に使われたという「秀吉産湯の井戸」や秀吉自ら植えたといわれる「秀吉手植の柊」があります。
妙行寺
慶長15年(1610)名古屋城築城の際、余材を使って清正が自分の生誕地に再建したといわれる寺。境内には加藤清正像や「清正公誕生之地」の碑があります。

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