2004年3月26日:滋賀県甲良町の西明寺山門脇にある不断桜は樹齢250年で秋・冬・春と絶え間なく咲き続くそうである。
承和元年(834年)仁明天皇の勅願で建立された天台宗の古刹。湖東三山の一つで紅葉の名所でもある。本堂は十二将神を安置し総檜造りの三重塔が境内に並ぶ。不断桜の原木は山門脇に保護され、孫木あたりが庭園で育成されている。花は小さめのヤマザクラでまだぽつぽつと咲いている程度。秋に咲く頃にもう一度見たいです。