2004年6月18日:めずらしく娘がお土産をくれた。中をのぞくと「モンキーポッドの種」。あくる日、早速説明書に書いてある通りに培養土にお湯をそそぐと5倍に膨れてびっくり!。種のとがった方を1mm程削り、小皿に水をはり24時間。翌日は倍ほどに膨らみ、またまたびっくり。同梱の鉢にホームセンターで買ってきた「観葉植物の土」を詰め込み、種を埋め込んだ。安定の悪い受皿にゴムを張り、安定感を確保。たっぷりと水をかけ満足感にウットリとする。
 「モンキーポッド」はTVのCMでおなじみの「この木何の木」でありまして、ハワイ生れのあの傘を広げた格好の良い大樹なのでベランダで間に合うか心配です。
 
当方、園芸心は皆無の俗物なので、ホームセンターに走れども何を買ったら良いのやら見当もつかず、汗をしたたらせながら鉢やら土やら園芸スコップを買い込み、何時に無く、やる気を見せています。
ベランダガーデン:「黒松」のページと「唐辛子」のページ
9月16日:どんどん伸びますので、芽摘み程度では制御できません。適当な高さでちょん切ります。今回は三度目の高さ調整です。三〜四日で新しい芽がでてきますが、お彼岸すぎたら成長も納まるかな。
8月3日:1号の鉢をかえました。上下のバランスが悪く、ぼちぼち芽摘みを始めました。
7月24日:順調です。身長は24〜5cmになろうとしてます。そろそろ芽摘みの時期でしょうか。
7月18日:順調です。黄斑をのぞけば。身長は20cmを越えてもヒョロヒョロです。
7月12日:どお、この風格。大樹を髣髴させるでしょう。それにつけても2号のグレ振りは困ったものです。
7月10日:ヒョロヒョロなれど背丈は15〜6cmにも成長。特に3号の成長振りには驚かされる。説明書には適当に間引けとあったが、早い発芽が元気とは限りませんな。1・2号の黄斑は相変わらずで心配です。
7月7日:どうしたことか、芽吹いた時からズーとあった空豆がしぼんで落下しました。ほんとうの独り立ちという事でしょうか。ここへ来て3号の成長が2号を追い抜き、1号にもせまる勢いです。1・2号の黄斑は相変わらずで心配です。
7月5日:大変!1号の葉に黄色い斑点、2号にも若干の斑点、模様なのか病気なのか心配です。うなだれは新芽が重すぎと判明、いまではりりしく枝を伸ばしており、全部が通過するようで、2号3号も盛んにうなだれています。
7月1日:1号の様子が変です。先っぽの芽が重いのかうなだれてしまいました。2号は発育不全気味ですが3号はすくすくと順調です。独立が早すぎたのでしょうか一寸心配です。
6月28日:な なんと!奴は寝るのです。午後4時半過ぎにフット見ると、アッと言う間に葉を閉じました。下段は今朝の奴等で、何食わぬ顔で葉を全開ですましています。さすがに3号はまだ赤ん坊のためか朝でも葉を閉じたままです。気になり調べてみると別名「アメリカネムの木」ですがマメ科でした。寝食を共にする同志のような親近感を感じました。
6月28日:どうです、立派にひとり立ちできました。鉢が大きすぎるの声もありましたが、なんせ20mを越える大樹の幼生ですから、これ位でも小さいのではと内心思っています。説明書はこの先の記述がありません。途方にくれる事態を迎えたたらどうなることやら。ともかく三兄弟の身長は9cm、8cm、5cmになりました。
6月27日:いやはや成長の早いこと、雨後の筍状態です。説明書に従えば、そろそろ兄達には独立の時期が来ているようで、手頃な鉢の用意は出来ていますが晴れがましくも心配です。
6月26日:おやおや、3号も愛らしい顔を出しました。説明書には発芽の確立は5割とあり、我が手際の良さに自画自賛。兄達は葉を伸ばし始め身長も8cmを越え順調です。
6月24日:見よ!この雄姿を。もう葉を出そうとしてもがいている。空豆の真ん中から鳥の羽?セミの羽化?チョロット出したベロみたいなやつがでてきた。1号は天井めがけまっすぐな性格が出ている。2号はなんだか余所見をしてるよう。 6月25日:2号の性格を心配したが何のこともナシ。兄弟そろって天井むいて、まっすぐな性格は親譲りと胸を撫で下ろす。
6月23日:2個目の「モンキーポッド2号」もお目覚めの様です。小粒の空豆が重そう。
6月22日:台風一過の蒸し暑いベランダに置いた鉢の土の中からニョッキリと顔を出した「モンキーポッド」の赤ちゃん。なんとも可愛い、まるで空豆のモヤシである。種は3個あり、状態の良かったらしい順に発芽する様子である。この空豆モヤシから、どうやってあのTVのCMに出てくる「この木何の木」が想像できようか?。我が家のベランダで間に合うかなんて、なんだかワクワクしてきた。下の写真は午前と午後である。