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2005年10月の途中下車・中辺地 湯の峰・川湯・熊野本宮
| 道路沿いの王子跡を一つだけ見る。途中、天然記念物の大銀杏やら有名な王子跡やらの標識に思いを残し、一路湯の峰温泉を目指す。小川を上りつめたところに「壺湯」があり、2〜3組の待ち人もおり入湯を断念。最後の王子跡がある由と聞き込み、探してみたら古道の趣タップリの王子社を発見できた。 |
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| いつになく真剣に見守る娘の「ゆで卵」もほどなく茹で上がり、路上で食す。黄身がトロトロで結構な茹で加減でした。 |
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| 熊野本宮までの通り道で「川湯温泉」を訪ねる。シーズンオフの所為かショベルカーで川筋が作られ、温泉場はあまり綺麗とはいえず、なのげに河原をほり下げた小プール状の水溜りが本当に暖かい温泉なのに一寸驚く。 |
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| 熊野本宮は相変わらずの荘厳さで気分爽快になる。 |
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