2005年10月30日:帰路は中辺地を龍神・高野経由の予定で出発。途中で娘が湯の峰の温泉タマゴを食べると言い出し、それならば熊野本宮にも参ろうとなった。中辺路といえば世界遺産・熊野古道の王子跡が99もあり、とても魅力的でしたが今回は遠慮して次回の楽しみとする。
2005年10月の途中下車・中辺地 湯の峰・川湯・熊野本宮 
道路沿いの王子跡を一つだけ見る。途中、天然記念物の大銀杏やら有名な王子跡やらの標識に思いを残し、一路湯の峰温泉を目指す。小川を上りつめたところに「壺湯」があり、2〜3組の待ち人もおり入湯を断念。最後の王子跡がある由と聞き込み、探してみたら古道の趣タップリの王子社を発見できた。
いつになく真剣に見守る娘の「ゆで卵」もほどなく茹で上がり、路上で食す。黄身がトロトロで結構な茹で加減でした。
熊野本宮までの通り道で「川湯温泉」を訪ねる。シーズンオフの所為かショベルカーで川筋が作られ、温泉場はあまり綺麗とはいえず、なのげに河原をほり下げた小プール状の水溜りが本当に暖かい温泉なのに一寸驚く。
熊野本宮は相変わらずの荘厳さで気分爽快になる。